今回は靴下です。
No.547 KIRKLAND ATHLETIC FULL CUSHION SOCKS
それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

全体

つま先

裏(底側)

上部リブ
パイル生地が上部までついています。

綿は63%

MADE IN THE USA

私はスニーカーを履くときも、ブーツを履くときも、とにかく「厚手のパイル生地ソックス」を合わせるのが定番スタイルです。あのふかふかとしたクッション性と安心感は、一度味わうと抜け出せなくなりますよね。先日、コストコで「これは!」と思う理想的なソックスを見つけたのでご紹介します。
■ 個人的一押し!コットン多めの嬉しい仕様
私が靴下を選ぶときの個人的な大本命は、やっぱり「コットン(綿)多め」の生地。
今回のアイテムはコットン67%配合。100%とまではいかなくても、十分にコットンの優しい肌触りと吸汗性を感じられる、かなり高めの比率(まあまあ多め!)で大満足です。
実は今から30年ほど前、私は「BIGMAC(ビッグマック)」製のコットン100%の靴下を愛用していました。当時のあの肉厚でタフな履き心地は本当にお気に入りで、今でも鮮明に覚えているほどです。
■ 「Made in USA」のロマンが詰まった1足
今回コストコで購入したのは、「ATHLETIC FULL CUSHION SOCKS」。
パッケージに堂々と書かれた「USA製(Made in USA)」の文字に、アメカジ好き・古着好きとしては思わず胸が熱くなります。
実際に足を通してみると、あの30年前に愛したBIGMACの空気感を彷彿とさせるような、アメリカ製ならではのタフで力強い作り。足裏全体を包み込んでくれるフルクッションの肉厚パイルが、本当にいい感じです。
スニーカーの歩行をサポートしてくれるのはもちろん、硬い革のブーツに合わせても足が痛くなりにくく、これからの相棒として大活躍してくれそうな予感がしています。
まとめ
コストコで見つけたUSA製の厚手パイルソックス。
コットン主体の優しい履き心地と、アメリカ製ならではのタフさを兼ね備えた、大人の日常着にぴったりの名品でした。
気になる方は、ぜひコストコの靴下コーナーをチェックしてみてくださいね!
今回はMade in USAとMade in the USAの2種類の表記があることが気になっていましたので、調べてみました。
「Made in USA」と「Made in the USA」に意味や法律上の違いはなく、どちらも「アメリカ製」を意味しているそうです。違いは文法(英語としての正確さ)と、デザイン上の見た目だけのようです。
1. 文法的な違い
・Made in the USA: 英語の文法として100%正しい表現です。USAは「United States of America」の略であり、「States(州)」という一般名詞が集まって国家を作っているため、頭に定冠詞の「the」をつけるルールがあるからです。
・Made in USA: 文法的には「the」が抜けていますが、製品の原産地表示(タグやラベル)として完全に定着している省略形の表現です。
2. 使い分けの理由
製品のタグやロゴにどちらが使われるかは、主に以下の基準で決まります。
・スペースとデザイン:文字数を減らしてすっきり見せたい Tシャツのタグや小さなラベルなどには、短い「Made in USA」が好まれます。
・キャッチコピー:「This product is proudly made in the USA(この製品は誇り高きアメリカ製です)」のように、文章としてアピールする場合は「the」が入った方が自然で力強い印象になります。
3.アメリカ製の厳しいルール
どちらの表記であっても、連邦取引委員会(FTC)の規定により、「原材料と労働力のすべて、または事実上すべてがアメリカ国内で調達・製造されていること」という非常に厳しい基準をクリアしなければ、このラベルを貼ることはできません。
































































