My vintage collection

#なるべく詳しく vintage denim jeans 古着

No.549 NewEra 59FIFTY New York YANKEES

今回はCAPです。

No.549 NewEra 59FIFTY New York YANKEES

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

正面

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背面

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後 MLBマーク

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サイド NewEraマーク

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つば シール

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つば裏 ホログラムシール

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内側

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サイズ表記 NewEraタグ

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MLBタグ

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日本語タグ

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日本語タグ裏 中国製

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紙タグ

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定価は¥6,600

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最近、小学6年生の息子が「どうしても欲しい!」と譲らないものがあり、またまた我が家の家計(お小遣い)が脅かされる事態が発生しました。

今回のターゲットは、ストリートの王道「NewEra(ニューエラ)」の帽子です。

譲れない男のこだわり

最近の小学生は本当におしゃれにうるさい(笑)。

息子のリクエストはとにかく具体的でした。

「つばは絶対に真っ直ぐ(フラット)が良い!」

「サイズ調整のパチパチ(スナップバック)がない、サイズ式が良い!」

生意気にも、頭にぴったりフィットする本格派を求めてきたのです。

小6の頭サイズ、どこにも売ってない問題

しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。相手はまだ12歳。いくら背が伸びてきたとはいえ、頭のサイズは大人より一回り小さいキッズサイズです。

近所のスポーツショップや帽子屋をハシゴしたものの、売っているのは大人用ばかり。「え、もしかして都市伝説レベルで存在しない?」と諦めかけましたが、親の執念でフリマサイトを大捜索!

粘りに粘った結果……ついに見つけました!なんと「デニム生地のニューヨーク・ヤンキース(サイズ式)」という、大人が見ても「おっ、渋いね」と言いたくなるような掘り出し物です。

お値段は、お財布にめちゃくちゃ優しい2,900円!

フリマの神様、ありがとう。

完成してしまった「小さなストリートダンサー」

届いた帽子を被った息子は、もう大ご満悦。鏡の前で角度をミリ単位で調整しながら、ニヤニヤが止まらない様子です。

ふと息子の全身を引いて見てみたら、ある事実に気づきました。

足元:お気に入りの「jordan(ジョーダン)」のバッシュ頭上:今回ゲットした「NewEra」のデニムキャップ

……おいおい。まだ中学生にもなっていないのに、そこらのラッパーより仕上がってるじゃないか(笑)。あとは首から太いゴールドチェーンでもぶら下げれば、いつでもステージに立てそうです。

お洒落に目覚めるのは微笑ましいですが、小6でこのこだわりっぷり。これから中学生、高校生になったら一体どうなってしまうのか……。

「次はシュプリームとか言い出すんじゃないか…?」と、息子の物欲の進化と将来のクレカ請求に、今からブルブルと震えている親なのでした。

頼むから、お小遣いの範囲でお手柔らかにお願いします、息子よ!

No.548 NIKE AIR JORDAN4 GS

今回も息子のスニーカーです。

No.548 NIKE AIR JORDAN4 GS

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

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正面

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アウトサイド

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インサイド

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ヒール

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ソール底

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タン

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タン裏

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サイズ表記

インドネシア製

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ソール踵

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トゥ

エナメルとのコンビがいい感じ

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サポート

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最近、自分のファッションや物欲に関しては、ある程度満足してしまっている自分がいます。昔のように「あれが欲しい!」「これが欲しい!」と血眼になって探すことも少なくなりました。

その代わり、最近の私の楽しみはガラリと変わりました。

それは、「ファッションに興味が湧いてきた息子の服や靴を選ぶこと」です。

自分が若い頃に夢中になったファッションの楽しさを、今、息子が追体験している。その姿を見るのが嬉しくて、ついつい自分の買い物よりも、息子のためのモノ選びに熱が入ってしまいます。

今回、そんな息子のために一肌脱いで手に入れた(あるいは、これからプレゼントしようと決めた)のが、スニーカー史に燦然と輝く名作「AIR JORDAN 4(エア ジョーダン 4)」です。

今回は、親父のウンチクも少し交えながら、なぜこの一足が息子世代にも絶対に響くのか、その「深い歴史」をブログにまとめておこうと思います。

1. 1989年誕生。常識を覆した「プラスチック」の衝撃

エア ジョーダン 4(AJ4)が産声を上げたのは、今から30年以上も前の1989年。デザインを手掛けたのは、ナイキの伝説的デザイナー「ティンカー・ハットフィールド」です。

前作のAJ3までは、レザーを使った「高級感」がウリでした。しかし、AJ4でティンカーが目指したのは、コート上での圧倒的な「実用性」と「軽さ」です。

そこで彼が取り入れたのが、当時としては異例のメッシュパネルや、サイドを補強するプラスチック(TPU)パーツでした。

今でこそ当たり前の異素材ミックスですが、当時は「ハイテクで近未来的なデザイン」として世界中に衝撃を与えました。シュータンに刻まれた「Flight」のロゴも、スピードプレイヤー向けに作られたAJ4ならではの証です。

2. 2つのカルチャーが神格化させた

「伝説の瞬間」AJ4が単なる「バスケットシューズ」の枠を超え、世界的なファッションアイコンになったのには、歴史を決定づけた2つの大きな出来事があります。

① マイケル・ジョーダンの「ザ・ショット」

1989年のNBAプレーオフ。シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンが、試合終了間際に放った伝説の逆転ブザービーター。世に言う「The Shot(ザ・ショット)」です。この神がかった瞬間にジョーダンが履いていたのが、AJ4の黒赤カラー(通称:Bred)でした。この一戦で、AJ4の価値は一気に神格化されました。

② 映画『Do the Right Thing』とストリート文化

同年に公開されたスパイク・リー監督の映画『Do the Right Thing』の劇中で、登場人物が買ったばかりのAJ4(White Cementカラー)を自転車のタイヤで踏まれて激怒する、という有名なシーンがあります。これが「スニーカーは単なる靴ではなく、自分を表現する大切なカルチャーだ」というメッセージとなり、ヒップホップやストリートカルチャーの若者たちへ瞬く間に浸透していきました。

3. トラヴィスやUNION……現代へ受け継がれる熱狂

AJ4の凄さは、当時の熱狂だけで終わらないところです。

2000年代以降、世界的なセレクトショップ「UNDEFEATED」や、現代のストリートのカリスマ「トラヴィス・スコット」、そして「UNION」といった最重要ブランドとのコラボレーションのベースとして、常に最前線で選ばれ続けています。

さらに、当時のシルエットや素材を忠実に再現する「リマスタープログラム」によって、その美しさは今なお進化しています。

親父から、ファッションに目覚めた息子へ

1989年に生まれた名作が、時を超えて、今まさにファッションに興味を持ち始めた私の息子の足元を飾る。

これって、スニーカー好きの親父としては、ちょっと感慨深いものがあります。

デザインの格好良さはもちろんですが、その背景にある「ストーリー」や「カルチャー」を知ると、モノへの愛着はさらに深まるはず。息子には、この一足を通して、ファッションの奥深さや、本物を選び抜く楽しさを知ってもらえたら嬉しいなと思っています。

……まあ、本当は「自分が欲しかっただけ」という噂もありますが(笑)。息子の喜ぶ顔を見るのが、今の私の一番のエネルギーです。

No.547 KIRKLAND ATHLETIC FULL CUSHION SOCKS

今回は靴下です。

No.547 KIRKLAND ATHLETIC FULL CUSHION SOCKS

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

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全体

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つま先

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裏(底側)

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上部リブ

パイル生地が上部までついています。

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綿は63%

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MADE IN THE USA

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私はスニーカーを履くときも、ブーツを履くときも、とにかく「厚手のパイル生地ソックス」を合わせるのが定番スタイルです。あのふかふかとしたクッション性と安心感は、一度味わうと抜け出せなくなりますよね。先日、コストコで「これは!」と思う理想的なソックスを見つけたのでご紹介します。

■ 個人的一押し!コットン多めの嬉しい仕様

私が靴下を選ぶときの個人的な大本命は、やっぱり「コットン(綿)多め」の生地。

今回のアイテムはコットン67%配合。100%とまではいかなくても、十分にコットンの優しい肌触りと吸汗性を感じられる、かなり高めの比率(まあまあ多め!)で大満足です。

実は今から30年ほど前、私は「BIGMAC(ビッグマック)」製のコットン100%の靴下を愛用していました。当時のあの肉厚でタフな履き心地は本当にお気に入りで、今でも鮮明に覚えているほどです。

■ 「Made in USA」のロマンが詰まった1足

今回コストコで購入したのは、「ATHLETIC FULL CUSHION SOCKS」。

パッケージに堂々と書かれた「USA製(Made in USA)」の文字に、アメカジ好き・古着好きとしては思わず胸が熱くなります。

実際に足を通してみると、あの30年前に愛したBIGMACの空気感を彷彿とさせるような、アメリカ製ならではのタフで力強い作り。足裏全体を包み込んでくれるフルクッションの肉厚パイルが、本当にいい感じです。

スニーカーの歩行をサポートしてくれるのはもちろん、硬い革のブーツに合わせても足が痛くなりにくく、これからの相棒として大活躍してくれそうな予感がしています。

まとめ

コストコで見つけたUSA製の厚手パイルソックス。

コットン主体の優しい履き心地と、アメリカ製ならではのタフさを兼ね備えた、大人の日常着にぴったりの名品でした。

気になる方は、ぜひコストコの靴下コーナーをチェックしてみてくださいね!

 

今回はMade in USAとMade in the USAの2種類の表記があることが気になっていましたので、調べてみました。

「Made in USA」と「Made in the USA」に意味や法律上の違いはなく、どちらも「アメリカ製」を意味しているそうです。違いは文法(英語としての正確さ)と、デザイン上の見た目だけのようです。

1. 文法的な違い

・Made in the USA: 英語の文法として100%正しい表現です。USAは「United States of America」の略であり、「States(州)」という一般名詞が集まって国家を作っているため、頭に定冠詞の「the」をつけるルールがあるからです。

・Made in USA: 文法的には「the」が抜けていますが、製品の原産地表示(タグやラベル)として完全に定着している省略形の表現です。

2. 使い分けの理由

製品のタグやロゴにどちらが使われるかは、主に以下の基準で決まります。

・スペースとデザイン:文字数を減らしてすっきり見せたい Tシャツのタグや小さなラベルなどには、短い「Made in USA」が好まれます。

・キャッチコピー:「This product is proudly made in the USA(この製品は誇り高きアメリカ製です)」のように、文章としてアピールする場合は「the」が入った方が自然で力強い印象になります。

3.アメリカ製の厳しいルール

どちらの表記であっても、連邦取引委員会(FTC)の規定により、「原材料と労働力のすべて、または事実上すべてがアメリカ国内で調達・製造されていること」という非常に厳しい基準をクリアしなければ、このラベルを貼ることはできません。

No.546 NIKE VAPORMAX

今回も息子のスニーカーです。

No.546 NIKE VAPORMAX

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

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正面

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アウトサイド

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インサイド

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ヒール

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ソール底

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タン

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インソール

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サイズ表記

ベトナム製

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トゥ

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ソール

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ソール踵

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おしゃれに目覚め始めた小学生のお子さんを持つ親御さん、スニーカー選びに悩んでいませんか?

「周りと被らない、かっこいい靴を履かせたい」

「でも、子どもの足のためには履き心地や機能性も妥協したくない」

そんなワガママをすべて叶えてくれる、最高の1足を見つけたのでご紹介します。それが、ナイキの「VAPORMAX(ヴェイパーマックス)」です!

理由1:ニット素材だから「とにかく蒸れない」

子どもは大人以上に汗っかき。特に夏場や、放課後に走り回った後の靴の中はムレムレになりがちですよね。

このVAPORMAXは、アッパーに極上のニット素材(フライニットなど)が使われています。

靴下のように足にピタッとフィットするのに、通気性が抜群!

風が通り抜けるような涼しさで、汗をかいても快適な状態をキープしてくれます。嫌なニオイの予防にも繋がるのが、親目線でも嬉しいポイントです。

 理由2:唯一無二のVAPORMAXソールで「履き心地が異次元」

VAPORMAXの代名詞といえば、独立した大きなエアユニットが並ぶ特徴的なソールです。

一見尖ったデザインに見えますが、履き心地はまさに「雲の上を歩いているよう」な感覚。

クッション性が非常に高く、着地するときの衝撃をしっかりと吸収してくれます。

毎日たくさん歩く通学はもちろん、公園で全力疾走するときも、お子さんの足を優しく、力強くサポートしてくれます。

理由3:学校で被らない!圧倒的な特別感

ここが一番の推しポイントかもしれません。VAPORMAXを履いている小学生って、なかなかいないと思いませんか?定番のキッズスニーカー(瞬足やAIR MAXの定番モデルなど)はクラスで被りがちですが、VAPORMAXを選ぶ小学生は超レアです。運動会や参観日でも、遠くから一目でお子さんを見つけられるという隠れたメリットもあります(笑)。「それどこの靴?かっこいい!」と、お友達から注目されること間違いなしです。

まとめ

・ニット素材で通気性が良く、いつでもサラサラ

・極上のVAPORMAXソールで、極上の履き心地

・クラス被りなしで、圧倒的にオシャレ

お値段は少し張りますが、デザイン性と機能性、そして何より「周りと被らない特別感」を考えれば、投資する価値は十分にあります!お子さんの次のスニーカー候補に、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

No.545 NIKE AIR JORDAN 1 HI OG GS

今回は息子のスニーカーです。

No.545 NIKE AIR JORDAN HI OG GS

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

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表記

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紐通し前

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アウトサイド

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インサイド

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正面

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ヒール

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ソール

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タン表

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タン裏

中国製

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トゥ

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ウイングマーク

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サイド

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サイズ表記

ジュニアサイズ

21年製

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先ずは、NIKE AIR JORDAN 1 HI OGについて調べてみました。

1. なぜ「OG(オージー)」と付くの?

エアジョーダン1には、安価で手に入りやすい量産型の「MID(ミッドカット)」や「LOW(ローカット)」など様々なバリエーションが存在します。しかし、名前に「OG」とつくモデルは別格です。1985年当時のディテールを忠実に再現しているため、世界中のコレクターやファッショニスタが血眼になって集めるのは、基本的にこの「HIGH OG」です。

2. 「OGモデル」ならではの3つの特徴

通常のジョーダン1(MIDなど)と比べると、以下の違いがあります。

・シュータン(ベロ)のロゴが「NIKE AIR」

通常モデルにはジャンプマン(マイケル・ジョーダンのシルエット)のロゴが入りますが、OGモデルには1985年当時と同じ「NIKE AIR」のロゴが入っています。これがマニアにとって最大のステータスです。

・圧倒的に上質な「天然レザー」

量産モデルは合成皮革(合皮)が多く使われますが、OGは質感の高いプレミアムな天然レザーが使われています。「履き込むほど味が出る」と感じるのは、まさにこのOG仕様の上質な本革だからこそです。

・ヒール(かかと)にロゴがない

後ろ姿が非常にシンプルで、洗練されたクラシックなシルエットになっています。

3. 歴史を変えた「罰金伝説」

1985年当時、NBAには「選手はチームメイトと統一感があり、シューズの大部分が白でなければならない」という厳しい服装規定(51%ルール)がありました。しかし、ナイキがジョーダンに用意した「エア ジョーダン 1」の黒×赤(通称:Bred/ブレッド)は、白が一切入っていない斬新なカラーでした。これに対し、NBAは「リーグの規定に違反しているため、試合での着用を禁止する。履き続けた場合は1試合につき5,000ドルの罰金を科す」という警告文をナイキに送りました。伝説では、ナイキは「宣伝になる」と考え、ジョーダンに「罰金はすべてウチが払うから、構わず毎試合履き続けろ」と言い、ジョーダンはそのまま着用を続けたとされています。

「NBAに禁止されたシューズ」としてCMを打ったことで世界中で大爆発ヒット。ここからスニーカーカルチャーが始まりました。

 

そんな背景を踏まえつつ

先日、小学6年生の息子から「ジョーダン1が欲しい!」とまさかのリクエストを受けました。「小学生のくせにジョーダン1を履くなんて、ちょっと生意気じゃない!?」と思いつつも、一体誰に似たのか、早くもファッションに興味を持ち始めた姿にはどこか感心。ただ、小6でこのこだわりっぷりだと、将来の物欲がどうなってしまうのか、親としては少し行き先が不安でもあります(笑)。とはいえ、せっかくの息子のこだわり。今回はフリマサイトを駆使して、なんと5,000円というお値打ち価格で状態の良い一足をゲットしました!

・育てる楽しみがある「極上レザー」

届いたモデルをチェックして大満足。このジョーダン1、とにかくレザーの質感が素晴らしいんです。しっかりとした肉厚な革で、履き込むほどにシワや馴染みが出て、いい味に育っていきそうな気配がプンプンします。息子がガシガシ履いて、どんな表情に変わっていくのか今から楽しみです。

・ハイカットの弱点を「100均アイテム」で解消!

ただ、ジョーダン1のハイカットにはひとつ大きな問題が……。そう、「脱ぎ履きがめちゃくちゃ面倒くさい」ということ。大人は我慢できても、アクティブに動き回る小学生にとっては死活問題です。学校の玄関でモタモタする姿が簡単に想像つきますよね。そこで、今回はお馴染みの100円ショップ「セリア(Seria)」に駆け込み、話題のゴム紐(のびる靴ひも)を購入してカスタムすることにしました!

・チョイスした長さ:120cm

数ある種類の中から、ハイカットのバランスに合う120cmをチョイス。元の紐からこのゴム紐に交換するだけで、ハイカットのホールド感はそのままに、スリッポンのように片手でスルッと脱ぎ履きできるようになりました!特に子供が履く場合は、この手軽さが絶対に正解です。

・息子の反応は…?

カスタムが完了したジョーダン1を見て、息子も大喜び!「早くこれを履いて出かけたい!」と、部屋の中でソワソワしながら嬉しそうに眺めています。5,000円のスニーカーと100円のゴム紐で、ここまで親子の満足度が高い買い物が my favorite になるとは思いませんでした。これからのお出かけが楽しみです!

No.544 GLOBAL WORK Long Sleeve T-shirts

今回はロンTです。

No.544 GLOBAL WORK Long Sleeve T-shirts

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

正面

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背面

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胸プリント

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クルーネック

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リブは短め

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リブ付き

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品質タグ

ポリ混

中国製

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随分と暖かくなってきて、街では半袖姿の人もちらほら見かけるようになりましたね。でも、自他ともに認める「寒がり」な私。日中はポカポカしていても、朝晩やふとした瞬間に「肌寒いな……」と感じてしまう時間帯がまだまだあります。そんな今の時期に、リアルに大活躍している優秀アイテムが「ロンT(長袖Tシャツ)」です。昔は苦手だった、あのスタイリング実は昔、私は「ジーンズにロンT」という組み合わせがあまり好きではありませんでした。なんだか部屋着っぽく見えてしまったり、体操服のように野暮ったくなってしまう気がしていたからです。

しかし、最近になってこのスタイリングの魅力にすっかりハマっています。年齢や好みの変化もあるかもしれませんが、一番の理由は「サイズ感の選び方」を知ったことです。今のお気に入りは「少しのゆとり」最近のマイ定番は、少しゆとりのあるサイズ感で着こなすシルエット。

・ピチピチすぎず、ダボっともしすぎない絶妙なサイズ

・体のラインを拾わない、適度な落ち感

・シンプルなのに、どこかこなれて見える絶妙な空気感

この「大人のゆとり」を意識するだけで、昔苦手意識のあったロンT×ジーンズが、一気におしゃれで落ち着く定番スタイルに変わりました。

季節の変わり目、何を着るか迷ったら。お気に入りのサイズ感のロンTにジーンズを合わせて、心地よくお出かけしてみませんか?

今回はGLOBAL WORKの歴史について調べてみました。

1. ブランドの誕生と背景(1994年〜)
・1953年:茨城県水戸市にて、前身となる「株式会社福田屋洋服店」が設立。
・1993年:「株式会社ポイント」へ社名変更し、カジュアル専門店として拡大期に入る。
・1994年:新ブランドとして「GLOBAL WORK」が創設される。

当初は20代〜30代の男女をターゲットに、ベーシックで自然体なカジュアルウェアを提案。

2. SPA(製造小売)への転換と急成長(2000年代)
・2000年代前半:自社で企画・生産から小売までを一貫して行うSPA体制へ舵を切る。

これにより「トレンド感」「高い機能性」「買いやすい価格帯」の3つを高レベルで両立する独自のポジションを確立。

・ファミリー層への拡大:メンズ・ウィメンズだけでなくキッズ展開も強化し、ショッピングモールを中心に日本全国へ出店を加速。親しみやすいファミリーブランドとしての地位を確固たるものに。

・2003年:台湾への出店を開始し、海外事業の展開もスタート。

3. ブランド刷新と「シアワセ」の追求(2010年代)

・2014年(生誕20周年):ブランドロゴを刷新。

 現在もおなじみの、笑顔(スマイル)と頭文字の「g」を組み合わせたブルーのロゴマークが誕生。

 「みんなのシアワセを紡いでいく」をフィロソフィに掲げ、大沢たかおさんや長澤まさみさんらを起用した大規模なプロモーションを展開。

・2015年:親会社が現在の「株式会社アダストリア」へ社名変更。

4. ヒット商品の誕生と次なるステージへ(2020年代〜現在)

・機能性アイテムのヒット:シルエットの美しさと穿き心地の良さを両立した「ウツクシルエットパンツ」などが爆発的なヒットを記録し、ブランドの新たな代名詞となる。

・2024年(生誕30周年):9月にブランド設立30周年を迎え、吉高由里子さん・宮沢氷魚さんをアンバサダーに起用した「まちがいない服。」シリーズを展開。

・2025年:東京・銀座にブランド初となるグローバル旗艦店『GLOBAL WORK GINZA』をオープン。
 国内外の顧客へ向けて“Connect(つながり)”をコンセプトにした発信を強める。
 2030年に向けて、ブランド単体での売上高1000億円を目指す巨大ブランドへと成長を続けている。

No.543 adidas gradas 2.0

久しぶりの投稿、なかなか更新できずにすいません。

今回もスニーカーです。

No.543 adidas gradas 2.0

それでは、なるべく詳しくデティールを見ていきましょう。

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正面

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アウトサイド

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インサイド

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ヒール

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ソール(底)

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タン

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インソール

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ヒール

adidasパッチ

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ソール(サイド)

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アディダスの「GRADAS 2.0(グラダス 2.0)」は、アディダス伝統の3ストライプスのDNAを受け継いだ、ABCマート限定で展開されている定番コート系スニーカーです。どんな服にも合わせやすいタイムレスなデザインと、毎日ガシガシ履ける快適な機能性を両立しているのが特徴です。

・主な特徴洗練されたデザイン:クラシックなシルエットにアディダスならではの「Tトゥ(つま先のT字デザイン)」構造を取り入れ、ヴィンテージ感と現代的なモダンさを融合させています。

・快適なフィット感と素材:足の形に馴染みやすいマルチレイヤーレザー(天然皮革・人工皮革など)をアッパーに採用しています。デニム素材を使ったモデルなども展開されています。

・歩きやすさ:耐久性のあるアイコニックなラバーアウトソール(ガムソールなど)を搭載し、安定したグリップ力と快適な履き心地をサポートします。

・手に取りやすい価格帯:通常モデルは税込8,250円、デニムモデルは税込8,800円前後と、コストパフォーマンスにも優れています。

timelesz(タイムレス)とのコラボで話題

2026年3月からは、アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」の新体制(8人体制)スタートに合わせたキャンペーン「ずっと変わらない、僕らのままで」のアンバサダーシューズとして大々的に起用され、メンバーそれぞれが異なるカラーやモデルを着用したことで非常に大きな話題となりました。

 先日、我が家の娘が「どうしても欲しいスニーカーがある!」と嬉しそうに購入してきたのが、アディダスの「GRADAS 2.0(グラダス 2.0)」。実はこれ、大好きなアイドルグループ「timelesz(タイムレス)」のキャンペーンモデルなんです。新体制となった彼らの足元を飾るアンバサダーシューズということで、娘も「推し活」の一環として大興奮でお迎えしていました。親としては「アイドルのコラボ靴なんてお高いんでしょう…?」と身構えてしまったのですが、調べてみると意外な事実が。

このスニーカー、アディダスの定番であるファッショナブルな「adidas Originals(三つ葉のロゴ)」ラインではなく、スポーツや日常使いに特化した「スリーストライプス(3本線ロゴ)」のラインなんです。そのため、お値段も8,000円台(税込)とかなり良心的な価格設定!この価格帯、実はファンにとっても親にとっても、すごく絶妙でありがたいポイントだなと感じました。

・学生や若いファンでも手が届きやすい!無理のない金額で、大好きなメンバーとお揃いを楽しめる優しさ。

・「普段履き」としてガシガシ使える!Originalsラインの高級スニーカーだと、もったいなくて箱に眠らせがち。でも、このラインなら日常の通学や、ライブ遠征で「1日中歩き回る日」にも気兼ねなくガンガン履き潰せます。デザインもクラシックなコート系で、どんな服にも合わせやすいシンプルさ。娘が毎日のように嬉しそうに履いている姿を見ると、本当に良い買い物をしたなと思います。推しのパワーで毎日のお出かけが楽しくなるなんて、推し活って素敵ですね。もし「timeleszとお揃いにしたいけど、値段で迷っている」という方がいたら、実用性もコスパも最強なので全力でおすすめしたい一足です!